百年炭蔵は「蔵」をイメージした斬新な製造法です。
日本国特許登録
第5839287号 (November 20. 2015)
オーストラリア特許登録
№AU2013294111 B2
WIPO
№ WO14/017383 (November 07. 2013)
ヨーロッパ特許公開
13822877.0‐2878212 PCT/JP2013069570

近年サステナブルという言葉をよく耳にします。

私達の生活スタイルもLOHASな生活スタイルを求める機運が高まり、よりグローバルでサステナブルなスマートライフに変化しています。


食の世界におけるサステナブルとは「蔵」、そのものだと思います。


伝統を守り続けてきた匠や名人と呼ばれる職人さん達は、その秘伝の技を科学的に解明される事を好みませんし、私達日本人もまた、その神秘性の部分を職人的に理解した人達を“通”と呼んでもてなしてきました。


しかし、グローバルな時代、世界事業をビジョンに描いていくには、EBSF食品(エビデンス・ベースド・スマートフード)が不可欠なのだと思います。


数十年、数百年と伝統を繋いできた「蔵」造りの技術は、エイジングの技術でした。私達は、この「蔵」という空間の形成方法と食品、食材の製造又は加工方法に関して特許取得済みです。

【日本国特許登録 第5839287号(November 20.2015)】

【オーストラリア特許登録 №AU2013294111 B2
 WIPO № WO14/017383 (November 07. 2013)】

蔵をイメージ

また、ヨーロッパでも特許公開中です。

【ヨーロッパ特許公開 13822877.0‐2878212 PCT/JP2013069570】


百年炭蔵によるビジネスマッチングこそ、夢の扉なのです。

百年炭蔵は科学された理想の食品製造法です。

良質な空気を手に入れるため、古より日本の風土で利用されてきた伝統素材「炭」の機能性の研究のなかで、
木炭炭素の「電子」(素粒子の一つ)の役割が解明され、接地電位アダプターICAS工法、負電位発生装置炭キャス工法が発明されました。


人や動物、そして植物は構成物質に多くの炭素原子をもっており、その生命維持には炭素原子の電気特性が関与し、外部電気に影響を受けます。


不二高株式会社では、この電気的特性を食品製造工程に導入し、究極の良い空気のなかでEBSF食品をつくるという夢へのお手伝いを始めました。

科学された食品製造法

百年炭蔵のしくみ

炭キャス工法の電気的な力で引き付け除去

AIR・MEDICに接続したヘルスコボードを面電極に利用し、環境ストレスとなる有害物質やプラス電荷微粒子を除去するエイジング技術で究極の「蔵」を構築します。

木炭の力を活かして、究極の空気に改善

AIR・MEDICは室内の壁面・天井に施工された「ヘルスコボード」に接続します。


本来木炭が持つ機能に加え、ヘルスコボードの半導体特性を利用して室内の空気中にある様々な物質をコントロールしてマイナスイオン環境にします。


マイナスイオン環境で食品作りをするという従来にない理想の製造法です。