サビない生活を応援するリフォーム
ヘルスケア快適空間創造技術研究から生まれた免役活性住宅

お母さんが一番元気なら、家族はみんな笑顔。
ウェルエイジング寝室リフォーム工法

ヘルスコボードⓇ × エア:メディック(AIR:MEDIC)を搭載
マイナスイオン絶対優位な空気質に空気デザインしたセレブリース・4DⓇ寝室では心と体のメンテナンス時間となる質の高い睡眠はもちろん、2015・7月産学共同研究チームによる臨床試験の論文「負電荷微粒子優位な空気質室内で長期間生活することで、NK細胞の活性が増強された」が国際学術誌に発表され、未病対策・健康増進・免疫活性が期待できることが医学的に証明されました。もちろん、ただ寝ているだけなのです。一番元気で居て欲しいお母さんには健康増進と美容効果、まだまだ現役で働き盛りのお父さんにはストレスや疲れを癒すアンチエイジング、シニアには健康寿命を延ばして長生きを、そして次世代を担う子供達には賢く健やかな成長を・・・。そんな私達の願いを叶える贅沢なウェルエイジング免疫活性住宅『 セレブ・4DホームⓇ 』が誕生!寝室に「ヘルスコ・ボードⓇ」×「エア:メディック(AIR:MEDICⓇ)」を搭載し負電荷微粒子優位な空気質空間にすると、有害物質の抑制、脱臭作用、調湿作用、電磁波フリーに加え、「ぐっすり睡眠」、「NK細胞活性の増強」など生体への作用も期待できる事が産学共同研究により実生活で証明出来ました。不二高株式会社では健康長寿産業への本格的参入をいたします。『 セレブ・4Dホーム 』を広く普及出来れば、現代社会が抱えている様々な問題を解決出来るのではないかと確信しております。


セレブリース4D

和室の健康長寿 リフォーム工程

シニア夫婦のサビない生活を応援する健康長寿リフォーム・プランです。
和風の畳をフローリングに変えて、ベッドルーム・セレブリース・4DスタイルⓇの寝室にしました。既存の壁・天井をヘルスコ・ボードⓇに変身させて、エア・メディックⓇ(AIR:MEDIC)を搭載するセレブ・4Dホームの工事工程をご案内します。

セレブ・4Dホームの必要条件と設計項目

居室の容積(A)と面電極の面積(B)との比率関係は 1㎥ = 1㎡ です。
【 必要条件 】通常条件 : A(㎥) ≦ B(㎡)
         最低条件 : A(㎥)/2 ≦ B(㎡) 
【 設計項目 】
  ❶ 施工前に、面電極となるヘルスコ・ボードの面積を計算して必要条件の可否を確認する。必要条件を満たさない場合は設計変更をする。
    イ)居室容積 (A) = W4.4 × D3.6 × H2.4 ≒ 38 ㎥
    ロ) 面電極(天井・壁)面積 (B) ≒ 25 ㎡
    ハ) 本工事の場合 ; (A)≒38 › (B)≒25 › (A)/2≒19

   *本工事では、最低条件を満たし設計変更は不要です。
  ❷ エア・メディック(AIR:MEDIC)とアース付コンセント(AC100V)の設置箇所を確認し事前に用意する。
  ❸ エア・メディック(AIR:MEDIC)から面電極への電気配線の設計をする。真壁の和室の場合に特に注意すべき事として、
     離ればなれになっている各面電極には並列接続となるように電気配線の設計を行います。

和室のリフォーム工程
① 和室の聚楽壁を落します。
   長押・鴨居はポリマスカ―で養生しておきます。
和室のリフォーム工程1
和室のリフォーム工程2
② 天井は竿縁を利用してラワン合板(5.5mm厚)を張ります。
   畳は撤去し、フローリング張りの下地を施工します。
和室のリフォーム工程3
和室のリフォーム工程4
③ フローリング張りします。
   無垢材のブラックウォールナットを選びました。
和室のリフォーム工程5
④ 壁の腰に樺桜突き板合板張り、床及び木部の養生をします。
   聚楽を剥がした壁面のモルタルの不陸や傷をプラスター又は補修用パテで下地調整を行います。
和室のリフォーム工程6
和室のリフォーム工程7
⑤ 天井の合板の継ぎ手にはファイバーテープを使用して
   パテ打ちし、乾燥後に研磨します。
和室のリフォーム工程8
⑥ 和室リフォームの為、本工事では現地塗装で面電極(ヘルスコ・ボード)を構成します。
  1)塗装工程前に、廻り縁、窓枠、腰壁等の木部を養生します。
  2)電気配線及び圧着端子の配線の孔開け加工を行います。
  3)高機能木炭塗料(プレミアムヘルスコート・セレブ・4D)の塗装作業に進みます。

【 プレミアムヘルスコート・セレブ・4Dの塗装のポイント 】

❶ ヘルスコ・ボード X エア・メディック(AIR:MEDIC)搭載時の
  セレブ・4Dの塗布量は450g/1㎡です。目安は、中毛ローラー
  塗装で3回塗り。各塗装の乾燥時間は2時間以上をとり、各回ごと
  に塗装面の調整を行い塗布量を確保して下さい。
❷ マスキング養生箇所のチリ際は、2~3㎝を塗り残しておきます。
❸ セレブ・4Dの塗装面を仕上げにする場合はチリ際まで塗装します。
  本工事では、圧着端子の接続箇所になります。

和室のリフォーム工程9
和室のリフォーム工程10

【 ヘルスコ・ボードの機能性の確認及び養生の撤去 】

❶ 乾燥後(24h以上)塗膜の抵抗値が基準値(3㏀±2㏀)にあるか測定。
❷ 抵抗値が基準値にあれば、ヘルスコ・ボード(面電極)が構成出来ました。
❸ 養生を撤去し細部の点検後、内装仕上げ工程に進みます。

和室のリフォーム工程11
和室のリフォーム工程12
⑦ 内装クロス張りして仕上げます。
   推薦通気性クロスを必ず採用してください。
   本工事では、コットンソフィーナ(トキワ工業㈱)を採用。
和室のリフォーム工程13
和室のリフォーム工程14
⑧ エアメディック(AIR:MEDIC)を設置し、各ヘルスコ・ボードをコネクターを使用して圧着端子で接続します。
   長押のある和室のリフォームでは、接続線やコネクターを長押収めるときれいな仕上がりになります。
和室のリフォーム工程15
和室のリフォーム工程16
和室のリフォーム工程17

【 エアメディック(AIR:MEDIC)の動作確認 】

❶ アース付コンセントにアース線を接続し、プラグを挿入します。
  エアメディックのカバーを開けスイッチをONにします。
❷ テスターで印加している電圧を測定します。
  プラス線をアース端子にマイナス線を圧着端子に結線し、
  測定電圧が-100V前後の数値を表示すれば正常に作動しています。

和室のリフォーム工程18

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寝室のイオンの測定をしました。

ベッドルーム・セレブリース・4D・スタイル寝室の室内空気のイオン測定で負電荷微粒子優位な空気質であることを確認、ヘルスケア機能室内(※川崎医科大学・産学共同研究論文を国際学術誌「PLOS ONE」で発表)が構成された、と考えられます。


測定機種:inti 空気イオンカウンター(アンデス電気株式会社製)
測定方法:寝室の中央、高さ90cmの台上に空気イオンカウンターを設置し、リアルタイムで変化する数値を各イオンの分布範囲とした。

和室、寝室のイオン測定1
和室、寝室のイオン測定2
和室、寝室のイオン測定3
【 測定結果 】
測定日は、リフォーム工事が完成後1週間目とした。
測定時間は気象後30分と退室4時間後に実施した。 測定結果は各時間共にマイナスイオン優位な結果となり、セレブ・4Dホームの条件である、負電荷微粒子優位な空気質を創ることが出来た。

2015・7・14国際学術誌「PLOS ONE」に発表された研究論文の概要

当研究論文は、川崎医科大学(大槻剛巳教授プロジェクトチーム)、積水ハウス㈱、㈱ヤマダ エスバイエルホーム、アーテック工房㈱他によるSUMICAS(AIR:MEDIC)システムを用いた生体作用の臨床試験です。研究内容は公開されており、閲覧の自由は許可されておりますが、文章及び図等に著作権の発生するものが有りますので、以下に概要のみ紹介します。詳しくは「PLOS ONE 」をご覧になるか弊社又は論文著述者にお問合せ下さい。
 Enhancement of NK Cell Cytotoxicity Induced by Long-Term Living in Negatively Charged-Particle Dominant Indoor Air-Conditions
研究テーマ
「 NK細胞の細胞傷害作用の増強は、負電荷帯電粒子優位な空気質室内で長期間生活することによって起きた。 」
概 略
健康増進のための住宅環境の研究で、負電荷帯電微粒子優位な 室内空気質( NCPDIAC)が免疫活性を起こすことを立証した。負電荷帯電微粒子優位空気質は微粉末木炭を部屋の壁と天井に塗布し、-72Vの直流負電圧を印加させて創った。
試験の過程
この研究の目的は、負電荷微粒子優位空気質室内に月単位の長期生活の期間にNK細胞活性が増強されるかどうかを確認することでした。以前、2.5時間の短時間と2週間の中期間の夜間での実験では、負電荷微粒子優位空気質室内に短時間滞在することでインターロイキン-2の一時的な増量と蓄積が示され、NK細胞活性の増強が発生した。そこでさらに、我々は、負電荷微粒子優位な室内空気質装置を、数ヵ月から数年に延長した期間の実生活での健康状態の改善のために家族の住まいと集合住宅で実施を試みた。この研究では、実際の個人住宅と集合住宅に負電荷微粒子優位な空気質室内に応用した。そこでは被験者のうち誰もが、ON試験期間の間で反対の結果にならず、ON又はOFF試験の直後の臨床パラメーターに異常なデータもなかった。加えて、負電荷優位な室内空気質に帰因する自覚症状もなかった。その点で、個人住宅に負電荷微粒子優位な室内空気質装置を取付けると良いだろう。
㊟ 概要は「PLOS ONE 」の英文論文を髙島規嘉が直訳したもので、日本国内で発表された論文の文体とは異なります。

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