炭キャスなごみ工法寝室は、負電荷絶対優位な環境です。

太陽光発電や交流100vの電圧を負電圧発生装置によって直流-70V~-100Vに変換し、半導体塗料(ヘルスコート)を塗布した壁面または天井面に接続して面電極を構成した空間は、炭素自由電子(ピコ・イ―)の電離作用により負電荷絶対優位な環境、電磁波フリーの環境になります。


生体に対して拮抗作用と酸化抑制効果が働き、ストレス解消、リラクセーション効果、快適睡眠が得られる寝室が実現できます。

良質な空気を手に入れるため、古より日本の風土で利用されてきた伝統素材『炭』。

その中でも、最高級の備長炭をベースに最新の科学・技術によって生まれた世界初の高機能木炭塗料「ヘルスコート」を面電極に採用し、負電圧発生装置に「SUMICAS」を搭載しました。

さらに、仕上げ材料には、木質炭素の電気特性を最大限に活かす「粘土の家」と「稚内層珪藻頁岩「Painnto MOMO」を推薦しております


各種試験機関で検証されたヘルスコートの特性
不燃材料認定(NM-0705) 国土交通省
ホルムアルデヒド放散等級不検出(F☆☆☆☆) (財)化学物質評価研究機構
吸湿・放湿試験 (財)化学品検査協会
VOCの定量分析試験 不検出 (財)化学物質評価研究機構
燃焼時発生有害物質の測定試験 不検出 (財)化学品検査協会
溶出試験(JWWA K135に準ずる) (社)東京都食品衛生協会
GK法カビ抵抗性試験 (73菌種) 日本応用化学工業㈱
防かび試験 (5菌種) 東京都産業技術研究所
オフガステスト(加熱発生ガス分析) 日本応用化学工業㈱
化学物質放散量低減材料・気中濃度低減対策機材 性能証明(財)ベターリビング
一般財団法人ベターリビングBL(日本国指定試験機関9) 性能証明

電磁波フリー

(WHOが健康を害すると断定した電磁波を遮蔽・減衰します)


高温焼成し、グラファイト化した木炭を原料に使用したヘルスコートの電気抵抗値は約1KΩ~10KΩ(約300~400g/㎡)です。

つまり半導体の特性を持っていますので、吸・放湿性能や消臭効果に加えて、健康を害する電磁波(電界)を遮蔽、減衰することが出来ます。

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百年炭蔵のエイジングの技術でつくる快眠ルーム


「蔵」と寝室は一見まったく関係の無い空間のようですが、実は数十年、数百年の伝統を繋いできた「蔵」の機能はエイジングそのものでした。

歴史を刻んだ「蔵」を瞬時に構築する技術、炭キャスなごみHYBRID製法(特許申請中)の研究のなかで、4つの発見がありました。

1つは生体細胞の酸化抑制の効果、2つ目は有益菌を活性化し、有害菌は抑制する微生物選択特性、そして3つ目は脂質(油成分)やビタミンCの酸化を長期間抑制できること、そして4つ目は酸化還元電位 によるアミノ酸の増加です。

「百年炭蔵」の機能を備えた寝室で眠るということは、眠りの質を高めて、美容効果やエステタイムといったアンチエイジング、さらに、免疫力を高め、健康回復の場として見直すことが出来る事が分かりました。

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炭キャスなごみ工法寝室はこう変わる

私達の生活空間の空気中には、プラスイオンとマイナスイオンが存在します。空気質を評価する時、このイオン数を比較する手法があります。

炭キャスなごみ工法の最大特徴は、マイナスイオン発生機と異なり、現在の空気質からプラスイオンだけを木質炭素の物理的作用と炭素自由電子(e)によって除去し、クーロン力によって室内空間が隅々まで均一なイオン比率になることです。

木質炭素には現代の最新の技術と実績のあるヘルスコートを用い、無添加という最も安全で信頼のおける室内環境改善工法だといえます。


8畳の寝室の場合の費用2

実際の寝室を想定した空間の空気質の測定結果

①コントロール ②ヘルスコートのみ ③炭キャスなごみ工法 ④屋外


  プラスイオン
平均(個/cc)
マイナスイオン
平均(個/cc)
イオン比率
普通環境 629 505 1.27
炭キャス環境 407 515 0.79
ヘルスコート環境 512 552 0.93
外部環境 771 529 1.47

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