抗酸化快眠ルームはアンチエイジングルーム、10年後のキレイのために

睡眠は心と体のメンテナンス時間と云われています。休息の他にもエネルギーの保存、体温調節、免疫機能の維持、情報や記憶の整理、成長ホルモンの分泌など様々な役割があります。

特に注目なのは成長ホルモンです。骨や筋肉を成長させる働きをしますが、体脂肪や内臓脂肪の分解や髪を再生したり、肌のダメージを修復してくれます。


ただし、成長ホルモンは年齢を重ねると分泌が減少してしまいます。また、寝付きが悪かったり、中途覚醒で睡眠時間が少ない場合は特に、睡眠の質を高めてダメージを最小限に食い止めることが必要です


酸化(老化)を抑制できる負電荷絶対優位な快眠ルーム

プラスの電気をもった空気(プラスイオン)の中にいるとなんとなく疲れやすいですね。

これはプラスイオンが細胞などに働きかけ、酸化という化学反応を引き起こすことが原因と云われています。

エステや美容効果も薄くて諦めていませんか。寝ているだけで若さを保ち、免疫を高めるアンチエイジングは、炭キャスなごみ工法で解決出来るのです。


市販品のサラダ油で3カ月経過後の酸化度の比較試験を行った結果、炭キャスなごみ工法では油の酸化が抑制されることが確認出来ました。

また、煎茶を常温の室内で65日間もの長期保存にも拘らず、ビタミンCの酸化劣化を抑制していることも確認出来ました。


脂質過酸化反応の機構

常温室内に65日間保存した煎茶のビタミンC

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「ぐっすり睡眠」抗酸化快眠ルームで健康は進化する!

一日に呼吸として摂取する空気の量は20㎏、食事の量が2㎏ですから、約10倍です。呼吸によって肺から入った酸化物質は血流にのって体内に運ばれ、活性酸素を発生させ体内電気のバランスを崩し細胞を酸化させます。

さらに酸化した細胞は近くの細胞を酸化(老化)させて、自然治癒力の低下や神経に対するストレスから自律神経にダメージを与えることが分かっています。


私達は呼吸によって生命活動を維持していますが、酸素を吸うことによって酸化し、老化を促進しています。

近年、多くの研究者により、マイナス帯電粒子を呼吸によって取り込むと、血液や体内をアルカリ性に保ちやすくなり、活性酸素によって酸化した細胞や血液などを酸化前の状態に戻そうとする酸化還元作用があることが常識となってきました。

抗酸化快眠ルームでは意識しなくてもマイナス帯電微粒子を体内に取り入れることができ、赤血球凝集抑制、よく眠れる、乳酸値の降下、副交感神経神経の効用による疲労回復が期待できます。


唾液、血液の分析からみた炭キャスなごみ工法寝室における
リラクセーション効果の検証

ECO技術ー木炭塗料を用いた室内環境改善による人体への影響に関して、ICOH,室内環境学会、日本生体医工学会、日本医療福祉学会等で発表しています。

大学・研究所との共同研究で科学的に検証

  • POMSによる気分評価
  • 血糖値・乳酸値・赤血球凝集抑制
  • コレチゾール、IgE、IgA
  • 血中サイトカイン
  • 唾液中のコレチゾール、クロモグラニンA(CgA)
  • アミラーゼ、血圧、ホルター心電図、フリッカー
  • 重心動揺、MCFAN

このことから炭キャスなごみ工法寝室では

サイトカインが増加する

免疫に関するタンパク質の総称インターフェロンetc

免疫賦活傾向ーウィルス増殖・細胞増殖抑制機能

MCFAN-血液凝集抑制効果傾向

血液さらさら(凝集抑制効果)

血糖値の低下とHRM-SDの増加

自律神経の安定(ストレスの軽減)

神経細胞を支えるグリア細胞の成長に必要なタンパク質

血中コルチゾールの低下率が大きい

ストレス系因子の改善

重心動揺の改善

自律神経因子の改善

 

ストレス系・免疫系・自律神経系・唾液の変化などで統計処理を行い、快適睡眠と免疫力アップを確認した。

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